2008年7月 9日 (水)

アメリカ軍マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器開発 怪しい民営化も計画

マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』:「サブリミナルメッセージも」

アメリカ軍が密かにマイクロ波を使って脳内に音を作り出す非殺傷型兵器を開発していることがわかった。しかし、その完成品は、戦場での活躍が想定される一方で、ショッピングモールで利用される可能性もあるらしい。

≪このプロジェクトは、「耳に聞こえない音を使った暴徒の抑止」(Mob Excess Deterrent Using Silent Audio)の頭文字を取って『MEDUSA』と呼ばれる。

少々取って付けたような名前のMEDUSAは、長距離音響装置(LRAD)やその類似装置など、単に音を投射するだけのものとは異なる。
LRADは、約270メートルの効果範囲にある対象に向けて大音量・高周波数の音声ビームを発射し、攻撃の意欲を無くさせることができるという≫

大きな音が鳴り響けば味方にも影響が出てしまう。そこでなるべく指向性の高い電波を使う研究が進んだものと思われる。

≪MEDUSAは、いわゆる「マイクロ波聴覚効果」(フレイ効果)――マイクロ波を[パルス波形にして人に]照射すると、頭部との相互作用で[頭の中から発せられたような]音が聞こえる現象――を利用したものだ。この音は、マイクロ波の照射範囲にいない人には聞こえない。≫

要するに耳鳴り発生機というわけだ。パソコンなどを長時間やっていると耳鳴りがするのと同じ理屈だろう。
携帯を頻繁に使っている連中も耳鳴りに悩まされているはずだ。

≪この効果は長らく純粋な研究対象の域を出ず、実用化されることはなかったが、軍は何年も前から興味を持っていた。海軍がこのプロジェクトに研究開発費を出すことを決定した。

このマイクロ波兵器では、マイクロ波パルスが生み出す高強度の衝撃波によって、脳が損傷を受ける危険がある。

標的の頭蓋内に殺傷能力のある衝撃波を送り込める装置ということになれば、効果的な殺人光線としての利用が考えられる。≫

光線銃としては一番現実的な方式かもしれない。レーザー光線銃よりも攻撃範囲が広そうだし、製造コストも安そうだ。

この兵器はまったく別途の利用法もあるらしい。

≪高出力で耐えがたいほどのノイズを作り出すのではなく、低出力で意識的に知覚できないほど小さなささやき声を送り込めば、潜在意識のレベルで標的に影響を与えるのに利用できるかもしれない、というのだ。

指向性のあるビームを、店内プロモーションのようなターゲットを絞ったメッセージに利用するわけだ。≫

店内に入ると、「商品を買え」と頭の中で囁くのである。

意識的には聞こえない情報を照射するサブリミナル広告とみなしていいだろう。

潜在意識に働きかけることの効果があるのならば、国民の洗脳にも有効である。
選挙などで、複数の候補者の名前が頭の中で響きわたり続けたら、有権者は参ってしまうかもしれない。

サブリミナル効果がなく売上向上や洗脳に使えなくてもこの技術は無駄ではないらしい。

≪この装置を鳥に向ければいい。鳥はマイクロ波の音に非常に敏感と考えられるため、鳥の群れを風力発電基地から追い払う――あるいはハトを街路から追い払う――目的に利用できるかもしれない。≫

日本でも某電気メーカーが超音波蚊撃退機やねずみ撃退機を売り出したが、効果がないことが証明され世間を騒がした。
しかし、この技術を使えば今度こそ有効な超音波蚊撃退機が完成するかもしれない。


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洞爺湖サミット ブッシュ夫人だけ乗り合いバス拒否

ブッシュ夫人だけ乗り合いバス拒否 サミット、日本側「理解に苦しむ」

≪北海道洞爺湖サミットに参加している主要8カ国(G8)首脳の5夫人は8日、真狩村内のレストランで昼食会を開くなど、サミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺の外で配偶者プログラムをこなした。だが、政府関係者によると、移動の際にブッシュ米大統領のローラ夫人だけが、日本政府の用意したバスに乗らず乗用車を利用した。政府関係者は「なぜ共同行動をとらないのか理解に苦しむ」と話している。≫

おそらくローラ夫人はバスが苦手なのだろう。
アメリカが日本の警備を信用していないことも考えられる。
フランスやイタリアの大統領もチンパンとの会見を拒絶しているし、来ない奥さんも多かった。日本がずいぶんとなめられていることは確かだ。
それにしても、こんな小ネタに大げさな見出しをつける新聞社の態度は理解に苦しむ。


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2008年7月 8日 (火)

平泉 世界遺産落選決定 ザンネン!

<世界遺産>平泉は登録延期…日本推薦で初の“落選”

<カナダで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の第32回世界遺産委員会は6日(日本時間7日)、日本が推薦した「平泉-浄土思想を基調とする文化的景観」(岩手県平泉町、奥州市、一関市)について、普遍的な価値が十分に証明されていないなどとして、世界文化遺産への登録を延期することを決めた。日本の推薦遺産が登録延期となるのは初めて。渡海紀三朗文部科学相は世界遺産推薦の公募方式見直しを検討する方針を示した。>

要するに正式に落選したと言うことだ。この際だからユネスコへの拠出を減らしちゃえよ。
脅しが一番効くと思うんだが…。

<平泉は5月、諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)から「登録延期」を勧告され、政府や地元が外交ルートを通じて巻き返しを図ったが、世界遺産委員会も勧告を受け入れた形で、逆転登録はならなかった。日本が今後も登録を目指す場合、推薦書を再提出して再びイコモスの審査を受ける必要がある。文化庁は10年に推薦書を再提出し、11年に登録審査を受ける方針。>

おや、粘るねえ。御輿を揚げた手前、ひっこみがつかなのだろう。

<世界遺産は、前回の同委員会終了時点で851件に上っており、新規登録は抑制される傾向にある。「富士山」(静岡、山梨県)など他の推薦候補を取り巻く環境も厳しくなっている。>

富士山の場合が周辺のゴミを撤去してから立候補してくれよ。みっともないから。

<日本政府は平泉について、浄土思想に基づいて造られた中尊寺などと周辺の農村が織りなす文化的景観と主張。>

タダの田舎だろう。

<イコモスの登録延期勧告を受け、政府や地元は現世に極楽浄土を再現した平泉の姿勢は、世界平和を願っており、ユネスコ憲章の精神にも通ずると強調していた。>

「一日一善」のスウコウな理念の競艇事業なんかも世界遺産だな。

<渡海紀三朗文部科学相の話 「延期」となったことは大変残念。文科省としては、結果にかかわらず「平泉」が世界遺産にふさわしい価値があると考えており、引き続き推薦書の再提出に向け準備を進めるなど最大限の努力をしたい。>

そんなに世界遺産になりたかったら、ユネスコを締め上げろよ。私の個人的見解としては無駄金は使ってほしくないけれどもね。

<◇平泉の文化遺産

奥州藤原氏の初代清衡(きよひら)が、11世紀に東北北部で起きた内乱「前九年・後三年の役」の死者の霊を慰め浄土に導くために造営したとされる中尊寺一山や毛越寺(もうつうじ)、金鶏山など計9カ所を浄土思想でまとめた点が特徴。面積は551.1ヘクタール、緩衝地帯を含めた総面積は8764.2ヘクタールに及ぶ。>

「石見銀山がパスして何でおらが村がダメなんじゃい」と怒り狂う気持ちは痛いほどよくわかる。

石見銀山が世界遺産になった時点で、世界遺産何でもあり状態だったのだから…。海外の世界遺産でも石見銀山程度かそれ以下のものはゴロゴロです。


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福田総理期待できない74% だけど支持する30%の怪

世論調査、内閣支持率は30%台回復

JNNの世論調査である。相変わらずいい加減な調査だ。

地球温暖化対策について、福田総理のリーダーシップに「期待できない」と考えている人が7割を超えているらしい。

<議長国、日本の福田総理のリーダーシップに「期待できる」と答えた人は23%にとどまり、「期待できない」と答えた人は72%だった。>

アンケートに答えた人が面倒くさがって質問事項をまともに読んでいないのだろう。
サミット議長としての福田総理と、国政の責任者としての福田総理の評価がごちゃごちゃになっているようだ。

<北朝鮮問題でアメリカが手続きを始めている北朝鮮に対するテロ支援国家指定の解除を、福田政権が容認する姿勢であることに対して、「評価できない」と答えた人は74%と、「評価できる」と答えた16%を大きく上回った。>

これも適当に答えているのだろう。マスコミが騒いでいるからそれに従ったまでだ。
「評価できる」と答えた人もポリシーなどないタダの馬鹿がほとんどだろう。

<今回の福田政権の対応で拉致問題が解決に向けて進展するかどうか尋ねたところ、「期待できる」と答えた人は7%にとどまり、「期待できない」と答えた人が88%に上った。>

関連した質問なのに数字が違うのは、回答者のいい加減ぶりによるものだろう。

<一方、福田内閣の支持率ですが、「支持する」と答えた人が先月より5ポイント余り増えて30.4パーセントと、4か月ぶりに3割台に戻した。
支持政党の調査では、先月民主党に逆転された自民党が、26.9%でトップだった。民主党は22.3%。>

テレビのアホ番組が競合した場合どちらを見るかに似ている。今回はサミットで福田総理の露出度が多かったので、それにつられて答えたのだろう。

選挙をやっても投票する連中の程度はこんなものである。


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恐怖の毒アジサイ 飲食店で出して8人食中毒に

「アジサイを食べてはいけません!」--厚生労働省が注意を呼びかけ

アジサイはきれいな花だが、葉っぱは毒であることはあまり知られていない。今回は飲食店がそれを知らなかったという、お粗末というか、おっかない話である。

<「アジサイを食べてはいけません!」--厚生労働省がこう注意を呼びかけている。>

はて、こんな注意聞いたことがないが、まあいいか。天下り団体の発行しているリーフレットにでも書いてあったのかもしれない。

<同省によると、6月13日、茨城県つくば市内の飲食店で、料理に添えられた装飾用の「アジサイの葉」を喫食した8人が、会食30分後から嘔吐、吐き気、めまい等の症状を呈した事件が発生した。>

出す方も出す方だが、喰う方もそれなりですなあ。飲食店に全幅の信頼を寄せていたんですかねえ?

<また、6月26日には、大阪市内の飲食店で、料理に添えられた装飾用の「アジサイの葉」を喫食した1名が、喫食40 分後から嘔吐、顔面紅潮等の症状を呈した事件が発生した。2つの事件とも「アジサイの葉」を食べ、青酸による食中毒を起こしたと見られる。>

こんなおっかないものを出すなよ。装飾用なんて紛らわしいだろうが…。
調理師の試験でこういう項目はないのか?

<アジサイは葉などに青酸配糖体を含み、咀嚼、胃内の消化等により青酸配糖体と酵素が反応し、遊離した青酸(HCN)によって嘔吐、失神、昏睡等の中毒症状を起こすという。>

誰です、「いい話を聞いた」なんてほくそ笑んでいる人は?
いくら相手が憎くても、それをやったら犯罪ですよ。

「己の欲せざる事人に施す事なかれ」


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北朝鮮「米からの食糧は戦利品」と国内宣伝

北朝鮮「米からの食糧は戦利品」と国内宣伝

<北朝鮮当局が米国からの支援食糧について、 金正日 総書記が勝ち取った「戦利品」と国内で宣伝していることが分かった。>

まあ、そう表現しても間違いではないだろうな。

<北朝鮮当局は、金総書記が戦略的方針として「(経済)封鎖には自力更生、戦争挑発の脅しには戦時準備態勢で強硬に立ち向かって戦ってきた」結果、米国がテロ支援国指定解除に着手し、食糧を支援するようになった、と各地の集会などで宣伝。特に、食糧は「戦勝で得られた物品」と強調されているという。>

相変わらず舌好調ですな。

<米政府は、2007年の洪水などの影響で食糧難が伝えられる北朝鮮に対し、50万トンの食糧支援実施を表明。一部はすでに北朝鮮に到着している。>

私は北朝鮮がアメリカの傀儡国家であると睨んでいる。北朝鮮を駒として使って、東アジア情勢を有利にコントロールしているのだろう。
北朝鮮がテポドン騒ぎを起こしたときに、アメリカは日本に迎撃ミサイルを売りつけている。偶然ではあるまい。

アメリカは自分の懐は痛めずに北朝鮮を飼っている。パチンコ屋の仕送りや朝銀信用組合など北朝鮮に対する実質的負担金は日本に出させている。


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2008年7月 7日 (月)

これでいいのか 名ばかり管理職

名ばかり管理職 対策法目指す

NHKネタである。NHKはこの問題に何故か熱心である。きっと管理職はたっぷり貰うものを貰っているのだろう。

十分な権限もないのに残業代が支払われないまま長時間労働を強いられる「名ばかり管理職」の問題が深刻化していることから、労働問題に取り組む弁護士グループらが中心となって、対策を盛り込んだ新たな法律の制定を目指すことになった。

自民党や公明党がこの問題を真剣に考えていないことは言うまでもない。構造改革による格差社会を作った張本人だからである。
自民党は労働者を低賃金で押さえ込みたい経団連の意向をそのまま受けているし、いわゆる学会系企業は労働管理の悪質ぶりで有名である。

名ばかり管理職の悲惨さは、あの大阪の暴力団御用達の犬右翼新聞である産経でさえ呆れているくらいである。

名ばかり管理職 働き方の議論につなげよ

経済界は、まず今回の判決を踏まえ、権限と待遇のバランスが崩れた中間管理職らの職務分担を見直すべきだ。現実に存在する労働現場のひずみを是正し、「働き方の見直し」の議論を発展させることこそが重要なのである。

などと偉そうなことを言っている。ただし、産経さんの労務管理も評判がよろしくない。

話をNHKネタに戻す。

過労が原因の病気で倒れ労災と認定された人は、昨年度、過去最悪の392人に上ったことが明らかになったが、このうち半数は残業が月100時間以上に及んでいた。
中でも、管理職は、労働時間の上限がなく、残業代の対象にならないため、十分な権限や裁量もないのに管理職にさせられて長時間労働を強いられる「名ばかり管理職」の過労の問題が深刻化している。

このため、労働問題に取り組む弁護士グループや労働組合などは、「名ばかり管理職」の長時間労働を防ぐ対策を盛り込んだ新たな法律の制定を目指すことにした。

具体的には、労働者が長時間労働で健康を損なうことがないよう企業に対策を義務づけるとともに、月の残業時間の上限を条文で明記することなどを検討している。弁護士グループなどでは、今月にも法律の案を作成し、国に制定を働きかけていくことにしている


いくら法律案を作っても、現国会の勢力では自民・公明によって否決されることが明白である。

公明党のホームページにこんなのがあった。マクドナルド事件に関するコメントである。

【生活・福祉】 名ばかり管理職問題に一石を投じた判決   

自分が名ばかり管理職を作った張本人のくせに他人事を抜かしている。

権限も少なく、待遇も低い社員を残業代のいらない管理職として扱う「名ばかり管理職」問題について、舛添厚生労働相は14日の参院予算委員会で、全国の労働基準監督署に指導を強化するよう指示する方針を明らかにした。飲食・小売業界では「名ばかり管理職」扱いをされている店長も多く、こうした業界で今後、見直しの動きが加速しそうだ。

これは3月の記事である。その後「見直しの動きが加速し」たかどうかは見ての通りである。

「自民・公明に投票する奴は悪党か馬鹿」というのが私の見解である。


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グーグルアースの成果? アマゾン川が世界最長の川だったこと判明

アマゾン川:世界最長? ブラジルの国立宇宙研究所が発表

ブラジルの国立宇宙研究所(INPE)は2日、人工衛星などを使った調査の結果、アマゾン川がアフリカ東部のナイル川を抜いて世界最長であることが確認されたと発表した。アマゾン川は、全長約6516キロとされているが、実際にはこれより約476キロ長い約6992キロとしている。

INPEによると、人工衛星から撮影した画像などを解析した結果、ナイル川は約6852キロだった。ブラジル地理統計院の研究者らが07年に、ペルー山岳地帯の奥地に新たな源流を発見したこともアマゾン川の長さの見直しにつながった。

研究成果は、9月にキューバで開かれるシンポジウムで発表される。
もともとアマゾン川は流域面積では世界一だったが、長さではナイル川に劣るとされていた。今回新たな源流が見つかったことで新たな議論が巻き起こるであろうと予想される。
まだ、アマゾン川が世界最長として正式に認定されたわけではない。

ナイル川源流を探ることは古代より行われていた。17世紀頃には青ナイル川の源流がタナ湖であることがヨーロッパ人にも知られるようになったが、白ナイル川については不明のままであった。

1858年にジョン・ハニング・スピークがリチャード・フランシス・バートンとともにヴィクトリア湖を「発見」した。バートンは前年に発見したタンガニーカ湖を源流と主張し、スピークはヴィクトリア湖が源流と主張した。この論争を受けて、デイヴィッド・リヴィングストンがこの地域を探検したが、源流の確定には至らず客死し、その跡を継いだヘンリー・モートン・スタンリーにより、ヴィクトリア湖が源流であるとほぼ確定された。その後も、ヴィクトリア湖に流れ込む川の探検が続けられており、ルヴィロンザ川やカゲラ川などが源流とされるようになってきている。
(By wikipedia)

ということで、この勝負まだまだ続きそうである。


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2008年7月 6日 (日)

懲りない韓国 針治療元祖捏造 トンカツ屋パクリ 竹島問題しっかりしろよ!

安倍バカボンの爺さんだった国賊岸は韓国ロビーで有名だった。私腹を肥やすため国益を売り飛ばしたのだから売国奴という名称がふさわしいだろう。安保体制による日本の属国化を決定させたのもこいつである。
その系統を引く小泉は郵政民営化で国民の私有財産をアメリカに献上した。これも売国行為である。しかしながら、郵政民営化に反対していた連中は憂国の士かというと、全くそうではない。郵政事業を私物化して美味い汁を吸っていた連中に他ならない。自分の利権が横取りされたので怒っているだけである。
愚民どもはこんな国賊行為を繰り返している自民党に投票し、大勝させてしまった。そして現在の格差社会になっているのである。
早いところ国民も自分の馬鹿さ加減に気付いてもらいたいものだ。
特に大阪の人間は大馬鹿である。よりによって自民公明推薦でお馬鹿タレントの橋下なんかに投票する低能ぶりだ。

竹島問題が進展しない理由は簡単である。自民・公明が国益よりも私欲を優先させているからである。在日勢力が事実上支配している公明では当然の対応だが…。

竹島問題を考える上で忘れてはならないのが「李承晩ライン」である。これは、1952年(昭和27年)1月18日、韓国大統領・李承晩の海洋主権宣言に基づき韓国側が一方的に設定した軍事境界線のことである。韓国では「平和線」と言うふざけた名称で宣言された。

海洋資源の保護のため、韓国付近の公海での漁業を韓国籍以外の漁船で行うことを禁止したものであるが、本当の狙いは韓国で獨島(日本の漢字では「独島」)と呼ばれている竹島と対馬の領有を主張するためである。
これに違反したとされた日本漁船は韓国側による臨検・拿捕の対象となり、第一大邦丸事件など銃撃され殺害される事件が起こった。

国際法上の慣例を無視した措置として日本は強く抗議したが、このラインの廃止は1965年(昭和40年)の日韓漁業協定の成立まで待たなくてはならなかった。協定が成立するまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3,929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えた。

李承晩ラインの問題を解決するにあたり、日本政府は韓国政府の要求に応じて、日本人抑留者の返還と引き換えに、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国・朝鮮人472人を収容所より放免して在留特別許可を与えた。
(By Wikipedia)

韓国による竹島不法占拠は、実は対馬占領が本当の狙いだったのである。それを物語るかのように韓国では、対馬の領有を主張する団体が活発に活動している。日本では珍事件としておもしろ半分で取り上げているが、彼らは本気なのである。現実に地価の安い対馬の土地は韓国人に買われまくっている。
対馬は韓国人の別荘地としても人気があり、対馬の至る所で韓国の国旗が翻っている。

事実を曲解するのは韓国の文化らしい。日本人は外国に無関心だが、近隣国の危険な悪癖には充分注意する必要がある。
冒頭に述べたように現在の与党は私欲のためには何でもやらかす連中ぞろいなので、国民一人一人がもう少し意識改革する必要がある。

以下は朝鮮日報の記事である

はり治療の元祖めぐり韓中が舌戦

世界保健機関(WHO)が2003年から韓国、中国、日本の伝統医学専門家との議論を経て、361個の経穴(つぼ)の位置に関する国際標準を定め、昨年公式本が発行するという一般にはなじみのない暇なことをやっていた。

経穴は針を打ったり灸を据える場所でもある。しかし、韓中日3カ国の医学界では経穴の位置に違いがあり、異なる名称を使用してきた。このため、3カ国の専門家はWHOの要請に従い、中国の古代文献を参照しながら、各国の経穴の位置を比較調査した。その結果、361個の経穴のうち4分の1に相当する94個の位置が異なることが分かった。これを統一するため、WHOは国際標準を定めることを決定した。3カ国は11回の協議で標準案をまとめ、昨年発表した。ご苦労なことである。

大韓韓医師協会は先月18日、WHOが定めた鍼灸経穴部位に関する公式本の出版行事で、「WHOが公認した361個の経穴の99%近い357個が韓国の韓医学における経穴の位置に従ったものだ」と指摘し、韓国の伝統医学の安全性と信頼度が国際的に評価されたと主張した。

これに対し、中国が激怒した。4日の中国国営・新華社通信によると、中国中医科学院鍼灸研究所の黄竜祥副所長は「361個の経穴の位置はほぼ100%が中国の基準に従ったものだ。359個は中国の経穴の位置とまったく同じだ」と主張した。

日本は何も言わずボーっと両国の非難合戦を傍観していたようだ。

しかし、さすがの日本もキレる事件が勃発した。

韓国に「矢場とん」模倣店 本家が商標使用差し止め申し立てへ

名古屋や東京でみそカツ店を展開する「矢場とん」(本店・名古屋市中区)の模倣店が韓国で人気を集めている。商号や看板がそっくりな一方、メニューにみそカツはない。鈴木孝幸社長は「みそカツのない『ヤバトン』が独り歩きされては困る」と“名古屋めし”ブランドを守るため、週明けにも商標使用の差し止めなどを韓国公正取引委員会(公取委)に申し立てる。

鈴木社長によると、経営者が同じとみられる模倣店2店が昨年12月から今年2月にかけ、ソウル市内に相次いで開店。

模倣店側が、韓国特許庁に「YABATON」などの商標登録を申請したため、日本で商標登録している矢場とんは異議を申し立てたが、模倣店側は「韓国で著名な商標ではない」と主張。申請は認められた。

しかし、模倣店側はインターネットで矢場とんの紹介とともに「日本で研修したコックを迎え」「遠い名古屋まで行かなくても今や韓国でも食べられる」などと“本家”との一体性を演出。鈴木社長はこれらが虚偽表示に当たるとして、刑事告訴も考えている。

経営者の男性(29)に矢場とんについて尋ねると、「こんな深刻な問題になるとは」と困惑顔。なぜ模倣したかについて、知人の日本人から「使ったら」と矢場とんの豚のマークを紹介されたと明かした。

本人は日本へ行ったことがなく、矢場とんについてもホームページで知っている程度。「悪気はなかった」と弁解しつつも「契約を結べば、日本と韓国でお互い宣伝することができるかもしれない」と話した。


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2008年7月 5日 (土)

凄惨!土用の丑の日 国産ウナギ(実は中国産毒ウナギ)で発癌の危機

一色ウナギ偽装問題で我々が食しているウナギが、実にいい加減でおっかない食材か、改めて認識させられた。
中国産ウナギは薬漬けで危ないとは昔から言われてきたが、「国産ウナギも実は中国産の偽装でした」では、余計に高い値段を払わされた分踏んだり蹴ったりである。

一色ウナギの悪辣ぶりはマスコミでも報じられたが、他の「国産」は? と目を転じると、どうも似たり寄ったりらしい。
本当に懲りない国である。ばれなければ何をやってもいいという論理がまかり通っている。
自民党に投票する奴も多いわけだ。

偽装講座初級編

「里帰りウナギ」、すべて「輸入」表示に…日本鰻輸入組合

ウナギの産地偽装問題が相次いでいることを受け、全国のウナギ輸入業者でつくる「日本鰻輸入組合」は3日、海外で育て日本に逆輸入する「里帰りウナギ」が産地偽装の温床になっているとして、今後はすべて国産ではなく輸入ウナギと表示すると発表した。

日本農林規格(JAS)法では、日本と外国の両方で育てても、国内での養殖期間が長ければ国産と表示できる。このため日本で取ったウナギの幼魚を、経費が安く、成長も早い台湾などに輸出し、大きく育てた後に逆輸入して、国産と表示するケースが増加している。


いままで知って知らぬふりをしていたのだが、中には本物の国産ウナギも存在するので、やはり分別しよう、ということになったらしい。
日本鰻輸入組合というのはどうせ天下り法人なのだろう。
日本農林規格(JAS)法など国民の健康や安全と無関係なゴミ法であることがわかる。

偽装講座中級編

一色うなぎブランド協議会、漁協組合に認証シール無期限禁止

愛知県一色町の「一色うなぎ漁業協同組合」が、台湾から輸入したウナギのかば焼きに「一色産うなぎ」の認証シールを張って出荷した問題で、地元の漁協などでつくる「一色産うなぎブランド普及協議会」が同組合に対し、認証シールの無期限使用禁止処分にしていたことが、2日わかった。

「一色産うなぎ」は、昨年11月に特許庁から認められた地域ブランド(地域団体商標登録)。認証シールが張れるのは、同町内で稚魚から成魚となるまで飼育されたウナギに限定されている。同協議会は昨年1年間で約166万枚を発行、同組合は約31万5000枚をかば焼きなどに張って販売した。


偽装には特許庁まで絡んでいたようだ。「一色産うなぎブランド普及協議会」というのも天下り団体か? 名前からして中央官庁のではないだろうが…(笑)

大岡組合長は「処分はやむを得ない。認証シールを張らずに、一色産として売ったケースもあるので、影響まではわからない」としている。

そんなシールなんて関係ない、ということである。

中国ウナギを「四万十川産」…茨城の通販業者に改善指示

茨城県は4日、中国産ウナギを「四万十川産」と表示してインターネットで販売するなどしたとして、同県神栖市のインターネット通信販売会社「サンシロフーズ」に対し、日本農林規格(JAS)法と景品表示法に基づき改善を指示した。

同社はインターネット上の仮想商店街「楽天市場」で「四万十川産特上うなぎ2枚セット」を2880円で販売。人気を集めた商品に贈られる「グルメ大賞2007」に、水産物部門で選ばれている。

高知県の四万十川は、全国有数のウナギの漁獲量を誇り、「ブランドウナギ」として人気が高い。


国民を愚弄するザル法である農林規格(JAS)法にも抵触するらしい。
だけど、「改善を指示」しただけ。食品偽装に「詐欺罪」は適用されない。

ウナギ出荷日本一、愛知一色町の漁協が輸入ものを「国産」

市町村別で日本一のウナギの出荷量を誇る愛知県一色町の「一色うなぎ漁業協同組合」(大岡宗弘組合長)が生産履歴のはっきりしないウナギ70トンを、「国産」や「一色産」と表示して出荷していたことが17日、農林水産省や県などの調べでわかった。

県は同日、日本農林規格(JAS)法に基づいて、原因究明と再発防止策を1か月以内に提出するよう行政指導した。


国民を愚弄するザル法である農林規格(JAS)法にも抵触するらしい。
だけど、行政指導しただけ。食品偽装に「詐欺罪」は適用されない。

偽装講座上級編

ただの産地偽装だけではひねりが効いていない。更に凝った悪事ができないものか?

<ウナギ偽装>魚秀、賞味期限を半年から1年延長して出荷

中国産ウナギの偽装事件で、徳島市に拠点を置くウナギ輸入販売会社「魚秀」(中谷彰宏社長)が偽装ウナギを神戸市の水産物卸会社「神港魚類」(大堀隆社長)に出荷する際、賞味期限を半年から1年程度延長していたことが分かった。

これは不二家・赤福等日本の伝統である。今更ながらの話だ。

出荷したウナギについては、産地証明書も架空会社「一色フード」名義の偽造したもので、ウナギ本体からは、偽装発覚後の神港魚類の調査で、国内では食用養殖魚への使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」やその代謝物が検出されている。

中国産だから当然の話だ。
ただし、国内産が「薬漬けでない」わけではない。単にマラカイトグリーンは使っていないだけの話。
基本的には日本の養殖漁法は「密飼い」である。劣悪な環境で大量の稚魚を飼っているので、消毒と病気防止のために薬漬けにせざるを得ないのである。

魚秀親会社、抗菌剤検出の中国産処分せず ウナギ偽装品と一緒に保管

中国産ウナギの産地偽装事件で、魚秀の親会社「徳島魚市場」(徳島市)が昨年7月、使用禁止の合成抗菌剤「マラカイトグリーン」が検出されて自主回収した中国産ウナギ4トンと偽装ウナギを一時、同じ徳島市の倉庫に保管していたことが3日、分かった。

一方、神港魚類は3日、魚秀から購入した偽装ウナギのかば焼きから、マラカイトグリーンと代謝物質の「ロイコマラカイトグリーン」が検出された、と発表した。偽装ウナギは架空会社の「一色フード」を製造者として、京都や滋賀、兵庫など2府17県で販売された。

マラカイトグリーン

発がん性物質の一種とされ、合成抗菌剤として観賞魚の水カビ病の治療などに使われる。日本では養殖水産物への使用が禁じられているほか、同薬剤を検出した食品を流通・販売させることはできない。平成17年にはマラカイトグリーンを使った中国産ウナギのかば焼きなどが相次いで見つかり、厚生労働省が同年8月、輸入業者に対し中国産ウナギすべてについてマラカイトグリーンの検査を義務付けた。


一説によると、国産よりも台湾産の方が安全で美味いという話だ。


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